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私の水彩ペン画

 高齢期を過ごす趣味の一つとして水彩ペン画で絵を描き始めて14年ほどになります。海外旅行や国内旅行、あるいは街歩きで見た風景を掲載しております。ここ約10年の間に旅行した海外の風景と、国内旅行などで最近描いた風景画(「マイ・スケッチブック」の中にあります。)を掲載しております。
 私自身の体調不良や、家内の難病による長期入院とその介護の生活、そして2017年1月に家内が死去した後の事後処理や、団地の理事の仕事などにより、昨年の夏以後は新しい絵を全く描いておりませんでしたが、今まで描いた絵を切り絵にするなど、最近少しずつ美術関係の趣味を始めております。なお、家内(後藤楚子)の葬儀の様子は、このHPの「後藤楚子を偲んで」に掲載しました。
 今年の春もまた、地元の美術グループの公募展、そして大学の同窓同好グループの「八雲展」などが開催されますので、切り絵を主体にした縮小画をパネルに貼って、この作品を今年の各美術展に出品することにしました。


「第7回 多摩アートテラス展」

 今年(2017年)も、「第7回 多摩アートテラス展」(公募展)が4月24日(月)~30日(日)に、多摩市の京王線・小田急相模原線の「永山駅」から徒歩3分の所にある「ベルブ永山ギャラリー」(多摩市永山公民館)に於いて開催されます。


「第7回 多摩アートテラス公募展」の案内状


同案内状の裏面

 この公募展には、初期の頃より毎年継続して出品しておりますが、昨年から今年にかけては、家内の難病の介護と新年早々の昇天による諸手続きに追われて、新しく描いた絵がまったくありませんので、今年開催される展示会へ出品する作品は、以前に描いた水辺の風景画をパネルに貼って、「憩の汀(いこいのみぎわ)」と題して展示しております。


「憩の汀」(都会の水辺)のパネル

 今回は「憩の汀」(都会の水辺)と題して、都市の河川や水辺の風景を6枚パネルに収めたものです。外国の風景としてロンドンのタワーブリッジの下を流れるテムズ川と、上海市内を流れる黄甫河の外灘(ワイタン)地区に建ち並ぶ古い商館群の夜景の2枚、そして東京都内の神田川に架かる万世橋から見える風景、および隅田川河畔の佃島にある船溜りの風景の2枚、そして地元 多摩センター駅前に流れる乞田川の満開の桜並木と、鶴牧東公園の通称「ジャブジャブ池」に立つ噴水塔を描いた夏の水辺風景の合計6枚です。このうち4枚の絵は、切り絵を用いた立体表現の試作品です。


万世橋から見た神田川の上流風景(切り絵)

 東京都千代田区の神田にある万世橋の上から、神田川の上流方向を眺めた風景で、川の向こうに昌平橋と総武線の鉄橋、そして文京区のお茶の水駅周辺のビル(東京医科歯科大学や順天堂大学)を眺めた風景です。神田川は中野区から新宿区の高田馬場付近を東へ都内を横断して流れ、両国橋のたもとの隅田川に注ぐ都会の河川で、万世橋の左側の煉瓦壁の建物には、以前には「交通博物館(旧鉄道博物館)」がありましたが、現在は さいたま市に移転しました。



佃島の船溜り(切り絵)

 銀座・築地方面から隅田川に架かる佃大橋を渡ると、江戸時代に「佃島」と呼ばれて東京湾の河口に位置していた古い民家の集落があります。徳川家康の時代には摂津の国(今の大阪府)佃島からきた漁師たちの漁村でしたが、今は佃煮屋の老舗が数軒あり、また漁師の信仰が厚かった住吉神社があります。神社の裏には、今でも漁船が係留された船溜りがあり、その水面に大川端リバーシティー21の高層ビルが映るという新旧融合した風景が見られます。



鶴牧東公園(切り絵)

 私の住んでいる多摩市の鶴牧東公園には、高さ5mほどの噴水塔があり、夏の熱い季節には、塔の上部ある水鳥たちの銅像の間から水が滴り落ちる通称「ジャブジャブ池」と呼ばれる浅い水溜りの中を、涼みに来た家族や子供たちが はしゃぎ回って涼をとる姿が毎日見られます。2016年の夏には、池の周りに向日葵(ヒマワリ)の花が並んで咲く風景が見られました。


乞田川の桜並木

 多摩市の小田急・京王線・多摩モノレール3線の多摩センター駅前には、乞田川が流れており、4月には川端の桜並木が満開となって、大勢の通行人の目を楽しませてくれます。今年は寒さが続いたため2週間もの長い間、桜が咲いている川の風景を見ることが出来ました。


 

「第35回 八雲展」

 今年(2017年)も、「第35回 八雲展」(出身校の美術同好会)が、例年と同じ時期、場所で開催されます。
開催期間:5月12日(金)~17日(水)、時間10:00~18:00、初日 13:00~18:00、最終日 10:00~16:00。
開催場所:O(オー)美術館、大崎駅東口「大崎ニューシティー」商店街2号館2階。
最寄り駅:JR線(山手線、りんかい線、埼京線、東海道新宿線)の「大崎駅」下車、北改札口東口から徒歩約3分。


「第35回 八雲展」の案内状

 今年(2017年)の八雲展には、水彩ペン画を縮小して6枚ずつ貼り合わせたパネル作品を3点出品します。「カナディアン・ロッキー」と題したパネルには、2014年に家内とアメリカ在住の友人夫妻と一緒に旅行したカナディアン・ロッキーの山々の風景を「切り絵」にしてパネルに収めものです(昨年と一昨年に展示したロブソン山、バンフ市街の絵もあります)。他の2点は、「憩の汀」の湖沼編と渓谷編で、海外や国内の水辺の自然風景を6枚ずつ収めたものです。なお、「憩の汀」という言葉は旧約聖書(口語訳)の詩篇23篇2節の中の言葉を引用したもので、心を癒す水辺の風景の絵を集めたパネル画シリーズの題名にしました。
 私の作品以外にも、見ごたえのある絵画や工芸作品が「八雲展」には数多く展示されていますので、お忙しい中を遠路を誠に恐縮ですが、ご来場下さってご鑑賞いただければ幸いです。


   

■ Gotow の水彩ペン画集
 この10年ほどの間に描いた水彩ペン画を掲載しています。なお、通信速度(回線やパソコンの種類、メモリー容量など)にもよりますが、図の容量が大きく、数も多いので、画像を開くのに時間が掛かる場合もあります。
 ここには主に海外旅行で見た風景画として、一昨年旅行したカナダの「カナディアン・ロッキーの旅」など、ここ十数年間に描いた風景画を掲載しておりますが、サーバーの掲載容量が増加しましたので、以前に描いた風景画も加えて掲載してあります。また、日本各地および上記以外の海外の風景・建物や、美術展に出品した作品など、ここ十数年の間に描いた水彩ペン画も、「マイ・スケッチブック」として、地域やテーマ別にまとめて、新しい絵を加えたり,内容を入れ替えたりしながら掲載しております。
私たちのリンク集
 私たちの住む多摩ニュータウンの地域社会や趣味の絵画関係のリンク集、家族が所属する多摩ニュータウン・キリスト教会のホームページなどキリスト教関係のHPの紹介、、および友人・知人等のリンク集です。



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テーマ ページ 更新した年月 内 容
私の水彩ペン画 カナディアン・ロッキーの旅 2015/7 2014年に旅行したカナダのバンフ、レークルイーズ、ジャスパー周辺の山岳地帯の風景画です。
アメリカ国立公園の旅(その2) 2012/12 2012年に旅行したアメリカ中西部の“インディアン・カントリー”の風景です。
アメリカ国立公園の旅(その1) 2014/9 2007年に旅行した“イエローストーン国立公園”などの風景です(再掲載)。
イスラエルへの聖地旅行 2011/5 2011年に訪問したキリスト教の聖地イスラエル各地の遺跡や風景です。
中国の風景 2010/8 中国の上海、桂林および江南地方等の風景画です。
英国紀行 2010/8 2009年に旅行した英国(England)各地の風景画です。
ハワイ諸島への旅 2015/6 2008年に旅行したハワイ諸島の風景画です。
エジプト・トルコ紀行 2014/9 2006年に旅行したエジプトとトルコの風景画です。
東欧4カ国周遊の旅 2015/5 2004年に旅行した東欧4か国の風景画です。
マイ・スケッチブック 2016/8 主として日本国内の風景を描いたものです。時々内容を追加、あるいは入れ替えて掲載しています。
キリスト教関係 多摩ニュータウン・キリスト教会 2017/4 2015年に隣接するビルに移転した、私達が所属するキリスト教会(福音派)のホームページです。
後藤楚子を偲んで 2017/4 2017年1月に亡くなった家内(後藤楚子)の葬儀の模様を掲載しました。
Gotow's Homepage リンク集 地域社会・知人のページなど 2016/9 個人的なリンク集です。



 

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